世界各国の企業が利用するウェビナー|活用場面と有効性

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全国と繋がる会議システム

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WEB会議のシステムはいくつか種類がありますが、それぞれのシステムごとに利用できる機能が違います。WEB会議システムの機能について紹介していきます。機能は特化型と多機能型の2種類に分かれます。特化型とは、V-CubeやMeeting Plaza、Live Onというものが該当します。これらは初期導入後に更にソフトウェアやオプションを付属できたり、高画質で会議画面を展開する機能を投資したりするといったことができるシステムです。それに対してReadyCastやWebExは多機能型で、他のシステムではオプションとなるような機能も標準装備で機能性とコストパフォーマンスの良さを両立したシステムです。各アプリケーションはアプリケーション自体の共有やデスクトップの共有、録画や文字チャットなど数多くの機能が利用できます。またシステムごとによって違う機能として、12ヶ国語対応したインターフェースがあったり、日英バイリンガルにも対応しているものもあります。あまり利用者は多くないですが、LinuxやSolarisといったOSに対応しているものもあります。他にも、携帯や固定電話から参加できるなどネットを通して、様々な場所から繋がり合うことができます。
このようなWEB会議システムは14日間のトライアル期間も設けられています。申込みは全てWebフォームより行なうことができるようになっています。拠点同士の会議で悩んでいるのであれば、一度WEB会議のシステム導入を検討してみてもいいでしょう。場所を問わないため、いつの時間でも会議を始めることができる大変便利なサービスです。